心臓神経症

体質を整え
身体の不調
を根本から改善します
心臓神経症をそのままにしておくと、症状が重くなったり、ストレスとなったりすることで、さらに不眠や不安が生じることで、心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

胸の痛みが続いていて気になって仕方なかったですが、だんだんと痛みを感じなくなってきました。最初は鍼って本当に効くのか疑っていましたが、今は信じています。
心臓神経症とは
心臓神経症は心臓自体には異常がないにも関わらず、心臓の病気のような胸の痛みや息苦しさ、不整脈、呼吸困難などの症状が生じることを言います。
心臓神経症は心臓自体には問題がないですが、不安や緊張、ストレスなどによって生じる心因性の病気なので、命に関わることはありませんが、不快で辛い症状です。「心臓が止まるのでは」という不安や恐怖もあるので、症状を悪化させてしまう場合があります。
原因を断定するのは難しいので、「自律神経の乱れ」が原因と考えられています。自律神経は、身体の様々な機能をコントロールしている神経で、ストレス、不安、緊張、不眠、生活習慣の乱れによって、自律神経の働きが乱れてしまうことがあります。
心臓神経症の症状は以下のものが代表的になります。
- 安静時に痛みが出やすい
- 痛みはチクチク、ズキズキ
- 圧迫感がある
- 症状は数秒から1日中
心臓自体に問題が生じている場合は、痛みは運動や就寝中に生じることが多く、胸や背中に広範囲に出現して、締め付けられることが多いです。痛みが続く時間は5~10分程度になります。もし、このような症状が出ているのであれば、早く病院を受診することをお勧めします。
心臓神経症の治療では服薬や「認知行動療法」「カウンセリング」が行われることがあります。
心臓神経症での通院の目安
症状が酷くて辛い場合は1週間に2回、通常は1週間に1回程度の施術で2~3ヶ月となります。症状が落ち着いてきたら、施術間隔をあけながらメンテナンスをお勧めしております。
鍼灸ひばりが行う心臓神経症への施術
東洋医学では、胸の痛みは「心(しん)」と「血(けつ)」の異常として考えていきます。「心」と「血」は精神と全身の血流に関係しているために、「心」と「血」に異常が生じてしまうと、胸の痛みだけではなく、不安感なども生じやすくなってしまいます。
当院では、「心」と「血」に関係するツボだけではなく、自律神経の乱れに関係するツボを組み合わせて使っていきます。もともと、鍼灸は自律神経が得意な分野でもあるので、鍼灸の特性を生かしつつ、身体の状態に合わせて根本原因にアプローチしていきます。
自律神経の乱れは、生活などが大きく関わっていくために、施術だけではなく、生活でのアドバイスもさせて頂いております。
自律神経の乱れは、様々な原因が関わっていくために、当院でのやり方を簡単にご紹介しておきます。
- 問診
- 身体の状態の確認
- 全身への施術
- 生活指導のアドバイス
問診では自律神経の乱れがどこから生じているのか確認していくために、時間をかけて話を伺わせて頂いております。身体の状態の確認では、現代医学的な考えだけではなく、東洋医学的な考え方も使うために、お腹や手首の脈を触らせて頂いて、東洋医学的な診断をしております。
施術は「心」と「血」に対してだけではなく、問診や身体の状態を確認した上で、オーダーメイドの施術となります。身体の状態は人によって違うので、最後に生活指導でのアドバイスをさせて頂いております。
心臓神経症だけではなく、身体の自然治癒力にも関わるので、
- よく眠れるようになった
- 疲れにくくなった
- 気分が楽になった
という効果が生じることが多いです。

鍼灸ひばりの特徴

プロフェッショナルによる施術
当院の院長は鍼灸師などへの
知識・技術指導も行っております。

鍼灸を専門としています
鍼灸が専門なので
ツボに関しての知識も豊富です。

完全予約制
あなたの都合に合わせて
施術を行えます。

丁寧なアドバイス
生活改善で自然治癒力を高めるアドバイスを致します。

全ての方へ施術可能
年齢・性別、症状に関係なく
全ての方が対象です。
鍼灸ひばりまでお気軽にご相談ください
・病院の治療ではなかなか改善しない
など日常生活の中でお困りではありませんか?
ぜひ一度、鍼灸ひばりにご相談ください。
あなたの大切なお身体のケアをサポートいたします。